ものが捨てられなくて、ついついいろいろとものを溜め込んでしまう性格でした。
思い出は捨てられない。
あれもこれもとっておきたい。
とっておけばいつか必ず役に立つだろう。
今は見なくても今までに必要な時が必ずあったし、これからも必要な時がいつか来るに違いない。
そう考えて、ものを捨てない性格でした。

散らかったゴミ屋敷を片付ける

でも仕事で急遽短期の引っ越しをしなければいけなくなって、最低限の身の回りの衣類とスマホと新しく買ったノートパソコンだけ残して、他は不用品回収にまかせ引っ越しをしました。
すると…あれほど必要だったはずの、実家にためこんでいた本や小物がなくても生きていけていることに気付いたんです。
電子化の時代ですし、よく読み返す本は、よく考えれば既に電子化された本を読み返すようになっていました。
音楽もスマホで聴くようになっていたし…。

これに気付けたのもの、この記事のおかげです。「実家の遺品整理と断捨離の必要性を伝えたい

たくさんの物に囲まれていなくても生きていける自分がいるなんて、考えたこともなかったです。
実家にあるものすべてが不必要というわけでは当然ないですが、実家に帰ったら断捨離をしたいと思います。

また高圧洗浄でコケを落として生まれ変わった庭にし、気持ちよく実家で過ごしたいです。

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