公共料金の明細、病院でもらう明細、クレジットカードの明細など挙げだしたらきりがないくらい、「明細書」という紙は多いかと思います。種類も多いですし紙の大きさや質もいろいろありますので、整理整頓したくても雑然としてしまうものです。
私も引き出しにたまる一方の明細書には手を焼いていました。始めのうちは、たまった明細書を一枚一枚確認して種類ごとに分けてから、シュレッダー行きと保存するものに振り分けをしていました。でも目は疲れるし時間はかかるしで明細書の整理は大変というイメージが脳に刻まれるばかりです。
ある時思い付きで、いつかは捨てることになるのだからと割り切って、どの種類の明細書であるかにかかわらず同じビニール袋に放り込んでみたのです。これが私には大正解でした。毎月ビニール袋を1枚出して、明細書を放り込んでいきます。そして、2年たったビニール袋の中身を全てシュレッダーにかけるのです。簡単で疲れません。今は進化して、医療費関連のものだけは、1年に一袋の単位でまとめています。