東京の両親の実家のゴミ出しのために数日助けに行ったのですが、それは父の死去に伴い、いろいろなものを整理したいという母からの連絡を受けたからです。というのも父は晩年は認知症そしてほとんど歩くことができず、トイレに行くのがやっとの生活が数年続き、母もその看護のために部屋を片付けることがほとんどできていませんでした。かなりの体重のあった父が良く使っていたソファーはシートの部分がへっこんでしまったこと、そしてかなり汚れて汚い状態、そしてベッドも汚しまくりであり、特有のお年寄りの臭いがに染みついている状態でした。こうしたものをまとめて処分したいということで、お手伝いをしました。あまり物を捨てることが嫌いな父だったので、ほとんど寝たきりの部屋はいろいろな物があり、出せるものは可燃ごみや不燃ごみとして出すことができましたが、それ以外のものは難しいので業者に来てもらいました。特にソファーは二人でも持てないほどの重さでしたので、業者に運んでもらい、すっきりと整頓できました。